鬼嫁・ダメ主婦・元店員・・・ですが何か?
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 普通の電卓。
2017年03月18日 (土) | 編集 |
今回はおよめっち自身が愛用の普通の電卓のお話。

CASIO MW-8T という電卓をOL時代から愛用しております。
大きすぎず、小さすぎず、およめっちの手にはジャストサイズの非常になじみ深い一品。
結婚前からなので、ご亭主の関数電卓以上の古株ですが、MADE IN CHINAのわりには爆発することもなく長生きしてます。
液晶は8桁までしか表示されませんが、普段の生活で億を超えるような計算をすることはまずないし、GTとか←とかいろいろ機能があっても使いこなせないのでコレで十分。
(あ、M+とM-とMRだけは使います)

先日の関数電卓の記事を書いた後、なんとなく気になって確かめてみたら、この愛用電卓の内部バッテリーが切れていることに気が付きました。
当然です。一度も電池交換した覚えはありませんから(;^^)
電卓の内部バッテリーって「今電池切れた!」ってハッキリわかるわけではないので、気が付かないまま十ウン年。。。

ソーラ兼用なので使えないことはないんですが、先日の記事にも書いた通り、我が家の居間・・・特にPCに向かっているときは照明が背後になってしまうため手元は非常に暗く、ソーラー電池だけだと非常に心もとないし中で液漏れとか起こっててもイヤなので、電池交換してみることに。
ボディは相当黄ばんでいるし、このご時世、新品を買ってもめっちゃ安いのはわかっているけれど、愛着と貧乏性ゆえの行動ですw

まず電卓の裏側を見てみると、 BATTERY LR54 の表記。
LR54はあまりなじみのない型番です。

はて?と思ってググってみると、どうやらLR1130の工業用型番らしいことがわかりました。
ちょうど家に在庫があったので、改めて買いに行く手間もなくさっそく交換してみました。

ネジを2ヶ所はずして、ちょっと強引に裏蓋をこじ開け、内部電池を発見。
慎重に取り出してみると、意外にも液漏れを起こしておらずひと安心。
取り出したボタン電池を一応確認してみると・・・

GP189 (´・ω`・)エッ?

LR54ですらないwwwなんだこれwww

交換用のLR1130のパッケージを見てみたら、

同等品:189,AG10,A10,G10A,V10GA,D189A,RW89,LR54

と、かなり近しい型番表記があるので、一応納得。
さくっと交換、裏蓋を閉じてネジを付け直して電源ON。


うおぉぉぉ!超クリアwww


そうそう、電卓の液晶はやっぱりこうでなくっちゃ。
これからも頼むぞ、8T。

実はコレのほかにもドコのメーカーかわからない 2113-8 という電卓と、スケルトン仕様の AURORA DT270TK というミニサイズのキティちゃん電卓があるのですが、これらは使用頻度が低い・・・というかほとんど使わないので放置。



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