鬼嫁・ダメ主婦・元店員・・・ですが何か?
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 おとしだまといえば。
2015年11月17日 (火) | 編集 |
前回のエントリーで「お年玉袋がもうスーパーで売っている!」的な話をしたので、お年玉について書き連ねてみようと思います。

ポチ袋、およめっち個人的には大好きです。
毎年の新柄で気に入ったものは即買うくらい、もはや収集癖すらあります。
名前書き用の筆ペンと一緒に、安いセカンドバッグにパンパンに入ってます。
幸か不幸か、私の親族には配る相手が多いので、毎年必要なものです。
一応「学生」の身分(社会人になるまで)はお年玉を渡すので、下は幼稚園から上は大学(院)生まで。
ご亭主には甥っ子がいますが、およめっちにはまだ甥っ子も姪っ子もいないので、渡す相手はもっぱら従甥・従姪(従姉妹・従兄の子)だったり「はとこ(親がイトコ同士)」だったり。。。
そして年々、学齢が上がっていく=中に入れる金額も上がっていくので、年始の出費は相当なもの。
およめっちの実家の年末には餅つきから年始の親戚の集まりには相当の人手と手間がかかり、およめっちが嫁に出るまでは祖母と叔母Sとおよめっちですべて段取りをしていましたが、ここ数年は高齢化して体に負担のかかりやすい祖母に代わっておよめっちの従妹たちと叔母Tが手伝ってくれるようになったのでかなり楽になっているのもあって、“お駄賃”という形で寸志を従妹たちに渡したり・・・。
親戚が多い上に付き合いが濃厚すぎるのも、正直なところ考えものです。

我が家には子供がいないので、回収できる見込みはまったくありません。
でも、その子たちの祖父母世代(私にとっては伯父母・叔父母)からは子供の頃にたくさんお世話になったので、形を変えてその恩返しをしている感覚ですね。

いつか、私たち夫婦に何かあったときに、彼らがお見舞いのひとつでもしてくれれば嬉しいなぁ、くらいの感じです。
 


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