鬼嫁・ダメ主婦・元店員・・・ですが何か?
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 【毒】カードやお金を投げる人。【愚痴】
2015年09月02日 (水) | 編集 |
このところ仕事の愚痴ばかり書いていますが、どうしても気になるので。

スーパーのレジには、カゴを置く台とは別にキャッシャー(自動釣銭機)の」横にたいてい「カルトン」というお金やカードを一時置きするお皿がついてますよね。
時々、このカルトンにカードや小銭を投げる人がいる。
それも、高飛車なおばさんに傲慢なジジイ、多数の子連れママ・・・と、その種類も色々。
子供が1人でしかもまだ乳幼児、という奥様はわりと穏やかな方が多いですが、2人以上を連れてお買い物に来る方は往々にしてこの傾向があります。
なんでしょう・・・子育て大変なのよアピールなのか、八つ当たりなのか。。。
何にしても、受け取る方としては気分の良いものではないです。
子供は母親のやることをそのまま真似しますので、いずれこの子どもたちもそうなってしまうのかと少し哀れに感じてしまいます。
高飛車おばさんと傲慢ジジイは、もうそのくらいしか自分の威厳を保てる場所がないカワイソウな人なんだなぁと思うようになりました。

だいたい、日中(午前~夕方)のお客様に多いですねぇ。
最近およめっちは夕方~夜間のシフトが多いのですが、夜間のお客様は日中のお客様より優しいし常識人が多いと感じます。
夜間にお買い物に来るお客様はほとんどが仕事をしているいわゆる「社会人」で、その仕事帰りに立ち寄られるので、少なくとも商取引における最低限の礼儀をお持ちの方が多いです。

炎上上等ではっきり言います。
「お客様は神様」ではありません。
商取引である以上、お客様と我々従業員はあくまでも対等です。
従業員は奴隷でもなければ下僕でもありません。
お客様に少しでも喜んでいただけるよう、気持ちよくお買い物をしていただけるように従業員が努めているのは、ただただ理不尽なクレームが面倒くさいから予防措置として過剰なまでにサービスしているだけです。
一番勘違いしてほしくないのは、我々従業員が頭を下げているのは、お客様が支払って下さる「お金」に対してです。
店が物を売る⇒客が代金を払うというのはあくまでも対等な商取引だということ、特にやたら高飛車なおばさんや傲慢なじじいにはその感覚が欠落してる。
そういう一部の“汚客様”が、カードやお金を投げる人です。
一見チャラい若い子の方が、よっぽど礼儀を知ってるな~と感じます。

レジまで来ておきながら、カートからレジ台にカゴを下ろす素振りすら見せない人がたまにいます。
こちらがレジ台越しにカートに乗せられたままのカゴに手をかけて下ろそうとしたところで慌てて気づいたように手を添えてくれる人はまだマシ。
カゴの中身は500miビール6缶パックだの2Lペットボトル6本だのが入っていたり、カゴ山盛りだったりするのに一切下ろそうとしない人はなんなの?って思います。

最後に・・・
3ケタの買い物で万札出すな。
給料日(特に25日)後が特に多いです。
釣銭にも限界があります。
あっという間に五千円札がなくなります。
しかし、五千円札がなくなっても千円札でお釣りを返せるので、五千円札は基本的に追加補充しません。
結果的に千円札9枚でお返しする羽目になるわけですが、そこで言われるのが
「ちょっと、五千円札ないの?」
ええ、アナタのようにそもそも3ケタの支払いに万札出す時点で両替目的なのは明らかなお客様のせいで五千円がなくなったんですよ。
あれば自動釣銭機が五千円札出しますって。
両替目的だよな~と思っていても、商品をお買い上げである以上はお客様なので金額分のお釣りをご用意しますが、あいにくスーパーは「両替商」ではありません。
レジにも「両替はお断りします」とほとんどどのスーパーでも貼ってあると思います。
千円札5枚だろうが五千円札1枚だろうが、その価値は同じなのですから店が渡す釣銭として何も問題ないのですよ。
お客様が「五千円じゃないとイヤ!」と思うなら、その千円札5枚持って両替商(銀行)に行ってください。

今日はこんなところですかね。
あースッキリした。
 


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