鬼嫁・ダメ主婦・元店員・・・ですが何か?
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 梅干しと日本刀。
2017年08月02日 (水) | 編集 |
一昨日だったと思うんですけど
BSの何かの番組で「梅干しと日本刀/樋口清之 (著) 」という本がチラリと紹介されました。
紹介されていた方曰く、「経営に携わる方にはぜひ一度は読んでほしい本」とのこと。

経営とはまったく無縁のおよめっちなのですが、番組内でちょっと見えた目次に興味が・・・

■関東の防風林は、なぜケヤキなのか?
■“征服”でなく“順応”するのが日本人の知恵
■一千分の一しか狂いのない伊能忠敬の日本地図
■地震があっても城の石垣が崩れない秘密
■何でも食べる悪食世界一の日本人
■米偏重が生んだ日本人の食生活の知恵
■サンマのはらわたは、なぜ貴重なのか?
■なぜ、日本の城郭だけが水で囲まれているのか
■古代人が絶対に住まなかった谷口扇状地
■平安時代に水虫はなかった
■十二単は贅沢から生まれたのではない
■飢饉用の食料として植えられた彼岸花


などなど、日本人の昔からの合理的生活や鋭い観察力による自然順応の知恵と独創性などが事例をあげて書かれているようです。
ちなみに「続・梅干しと日本刀」という続編も出版されていて、こちらには

■家康の綿密な計画で造られた江戸
■完璧ともいえる五街道の守り
■江戸前とは皇居前の蒲焼きのこと
■サイフォンの原理で、水は江戸城内に達していた
■防火帯として銀杏や青桐を植えた庶民の知恵
■元禄時代、すでに江戸の人口は世界一だった
■江戸時代は完全な女尊男卑の社会
■遠山金四郎は、知事、警視総監、裁判所長の三役
■日本には、共同体を支配する共同体は存在しない
■なにが裏長屋の人情を育てたのか
■魂の再生産のために酒を飲んだ
■「一杯やる」と、仲良くなれる日本人
■おかずを隣りの家に分けるという、美しい日本の風習の精神
■西洋人には理解できない“お流れ頂戴”
■日本の企業は家族意識を基盤としている
■「だまされるほうが悪い」という言葉は日本にはない
■無銭旅行者の巡礼を迎える日本人のやさしさ
■米を炊くのは日本人だけ
■江戸時代すでに、米を九六種類も品種改良した
■きびしい年貢が農業技術を進歩させた
■日本人の無頓着さがスキヤキを生んだ
■「神前結婚、仏式埋葬」は矛盾ではない
■日本の宗教に共通する“先祖供養”



なんというかとても某「今でしょ!」先生好みな感じwww
朝礼ネタブレーンとしてはぜひ手に入れてみたくなりました。

さ~てポチっとな・・・っと(笑)
 
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 その日は来るのか。
2017年07月23日 (日) | 編集 |
どうも、およめっちです。

いやだいやだと毎日ぶーたれつつ、セルフドナドナ状態で職場に通うこと2年。
今までいろいろな職場を経験してきましたが、たいていどの職場も職種も、おおよそ1年あればそれなりに好きになってきたものですが、どういうわけか今の仕事は2年たった今でもキライです。

いや、たしかに職場(お店)には恵まれている方だとは思うんですよ。
気分にムラがありまくりなオバサマとか、いつも誰かしらの文句をおよめっちにこぼす・・・というか垂れ流すオバサマとか多少めんどくさい点はあるけども、意地悪なお局がいるわけではないし、レジに入ってしまえば所詮一人だし。
出勤・退勤時の着替えで一緒になる他部門のオバサマ方ともそこそこ良好な関係を構築できていると思っているので、人間関係でどうのこうのというのはほぼないのですが・・・。

やっぱり根本的に接客が向いてないというか、根っからの人間嫌いなんだなぁと再認識。
P店の頃はそれでも何気に楽しかったんですけどねぇ。
ぶっちゃけ、P店の客=いわゆるパチンカスよりも、スーパーの汚客のほうがよほどタチ悪いと思うよ、うん。

接客って、相手は一人ひとり違う個人だからめんどくさいんですよね。
どんなにマニュアルを整備したところで、それがすべてのお客様に対しての万能解にはならない。
マニュアルを守って応対しても、それをイヤだとか不愉快だとマニュアル接客にクレームつけてくる客なんてゴマンといるわけで。
で、そういう時どうするのかというと、基本的にお客様の言い分には逆らわないという間違った「お客様は神様」精神が蔓延っているのが今の日本でして、まぁほぼマニュアル無視した特別待遇を上から指示されるわけですよ。

「お客様に応じて臨機応変に」

とかなんとかそれらしい枕詞つけて。
なんのためのマニュアルだっつーの!って思うわけですよ。
レジ打ちなんて真っ先にAIに取って代わられると言われる職種なわけで、いわば機械みたいなもんじゃないですか。

機械がぁ いちいち相手に合わせて臨機応変に対応しますかぁ?(ブルゾン風に)


・・・・・・あぁいけない。
今日は愚痴るまいと思いながらPCに向かったはずなのに、結局こうなる。

いつか、ウチの気分ムラのオバサマのように「この仕事、天職だと思ってるから~。もう毎日楽しくって仕方ない!」って思える日は来るんでしょうかねぇ。
 



 邂逅。【虫注意】
2017年07月06日 (木) | 編集 |
一昨日、仕事から帰宅してマンションのエントランスを入ったところでGと遭遇。
少し驚きはしましたが、実家は飲食店経営だったので、Gと遭遇したからと言ってことさら悲鳴を上げたり逃げ回ったりするようなおよめっちではありません。
共用廊下部分は屋外に通じているのでまぁそういうこともあるかと、とりあえず履いていたスニーカーを脱いでそのスニーカーで叩き潰しました。

そして昨日。
深夜少し遅くまで夜更かししていまして、さぁそろそろ寝るかとご亭主と共に寝室に入ったところ・・・
ベッドに横たわったご亭主が驚愕の一言を発したのです。

「あ、Gだ・・・」

な、なにっ!?

ご亭主の視線の先に目をやると、寝室の壁に3cmほどの黒い物体。。。
慌ててリビングに眼鏡を取りに行き、改めて確認するとそれは紛れもなくG。

さすがに、うろたえました。
いや、Gの姿かたちがどうこうというのではなく・・・
今のマンションに越してきて14年、今まで一度も宅内でGを目撃したことはなかったからです。

やばいやばいやばいやばいヤバイヤバイヤバイ・・・・・・

今まで出現したこともなかったから、G用の殺虫剤なんて買っていません。
手元にあったのは、昔ながらの青と白の縞々ハエ・カ用キンチョールと、アルゼンチンアリにも効くというアリフマキラー、ベランダの物干しに何度も巣を張るクモ対策で買ったクモの巣ジェット・・・(見事にメーカーがバラバラでワロタw)
き、効くのか?Gに効くのか??
しかしググる暇もないのでとりあえずアリフマキラーを噴射しました。
壁に張り付いていたヤツはあえなくポトリと落下・・・おぉ!効いたのか!?
・・・っておい!よりによって鏡台の裏に落ちたあああぁぁぁ!!!
鏡台の裏には箱入りホットカーペットがしまってあるため、Gの行方が追えません。

死んでるならまぁいいか、ってわけにはいかないのがG。
ヤツらの♀は今際の際に産卵するというやっかいな習性がありますから、しっかりとトドメを指して死骸を回収しなくてはいけません。
仕方がないのでアリフマキラーを隙間に向けて徹底噴射!
すると、噴射とは反対側からヨロヨロと出てきました。

「ご亭主、ティッシュ取って!!」

動きは鈍っているので、ティッシュであっさり捕獲。
若かりし頃のおよめっちなら割り箸でつまんで野外で火あぶりにしているところですが、ティッシュで厳重に包んだ後握りつぶしておきました、

しかし・・・巷ではよく言いますよね。
1匹見かけたら30匹はいる!って。
(じつは信憑性のない噂レベルの話らしいですが、産卵数を考えるとあながち間違いでもないそうです)
これまで平和で快適な暮らしを営んできたというのに、宅内にGの侵入を許してしまったことがとにかくショックでショックで・・・。
ショックすぎてしばらく動悸が収まらなかったくらいです。
警戒するに越したことはありません。
今日は出勤だったので、早速、ゴキジェットプロブラックキャップを仕入れてきました。
人類補完計画ならぬ、G殲滅計画始動です。
(これでダメならヤモリと軍曹仕入れてきますっ!)
 
あ~・・・でもまだショックだわ。。。
ダンボール片付けよう。。。 
 


 いすみ鉄道の社長のブログ。
2017年06月30日 (金) | 編集 |
某巨大掲示板の鬼女・・・いや、奥様板にて得た情報。
甘そうな名前の航空会社と車椅子客のすったもんだについて、非常に納得のいく文章が読めるブログ。

いすみ鉄道 社長ブログ

前職はイギリスのフラッグキャリア “British Airways” の旅客運航部長だったという鳥塚氏は、一般公募123人の中から選ばれていすみ鉄道の社長に就任という経歴。
今回の件についての見識はさすがだな~と思わせられました。

わりと長文で記事を書かれる社長ですが、他記事にも良いことがたくさん書いてあるので、是非読んでみてほしいです。
 


 ツバメが気になる。
2017年06月28日 (水) | 編集 |
毎年、うちのマンションのエントランスにツバメが巣を作ります。
改めて数えてみると、エントランスに2ヶ所、隣接する駐車場に1ケ所の計3ヵ所に巣を確認しました。

今年はある一組の夫婦ツバメがエントランスの片方に立派な巣を作り直して、産卵・育雛して5月末には無事に巣立っていきました。

それから1週間くらいでしょうか。
ツバメの巣立ちを確認した管理人さんがフン落下場所に敷いていたダンボールを撤去した頃・・・

エントランスの巣のもう一方、昨年の巣が崩壊しかけた状態で残っていた方に、どうやらまたツバメが住み着いた模様。
先のツバメが引っ越したのか、はたまた別のツバメファミリーなのか。
もしかすると巣立ち雛がそのまま居を変えて残っているのか???
いずれにせよ、5月に巣立っていった方の巣がキレイな状態で空き家になっているのに、どうしてわざわざその廃屋のような古い巣に住み着いたのかが謎。
しかも、修繕とかリフォームとかほとんどしていないように見えるんですよねぇ。
次の出勤時にでも忘れなければ写真撮ってみますが、巣の底が抜けたように崩壊したままでかれこれ2週間暮らしているようです。
ツバメの雛が孵って巣立つまでおおよそ20日くらいらしいので、そろそろまた巣立つのか・・・と思いつつ観察しています。
仕事から帰って巣に一声かけると、ひょいと巣から頭をのぞかせてくれたりして妙にかわいい。

今年はやけにツバメが気になって仕方ないおよめっちなのでした。
 



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